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被災時に生理がきたら?防災士&3.11を経験したママが「あってよかった」と思う生活必需品リストを紹介

東日本大震災で突然奪われた日常。防災の備えの大切さを一人でも多くの人に届けたい。震災当日の2011年3月11日から約3週間。一歳の息子を抱え、自宅避難という「中間被災者」として過ごした日々を、リアルに描いた実録コミックエッセイ『今日、地震がおきたら』(著・アベナオミ/KADOKAWA)の試し読み連載をお届けします。

オムツに生理……大切な生活用品のこと

赤ちゃんのオムツや女性の生理ナプキンといった衛生用品は、支援物資にあってもサイズが合わない&数が足りないことがあります。また、体をサポートする薬やコンタクトレンズなどは数や期限を確認しましょう。目安は、1ストック分を開封したら新品(ストック)を買い足し。使いながら補充し、自宅に約2パックある状態をキープしましょう。

男女で知っておきたい 生理&体ケアのこと

生理用品は、使い慣れたものを1周期分備蓄。地震がおきた時、家に父娘だけというケースもあるため、保管場所や必要数を家族でシェアすることが大切です。また、生理中問わず、断水時のデリケートゾーンにパンティライナーを活用できます。

我が家はドライシャンプーがあり髪をケアできましたが、ほかにも女性は美容(メイク落とし、拭き取り化粧水が役立った)や、ムダ毛処理や爪切りができないと地味にストレスに。男性はヒゲ問題。毎日伸びて衛生面も気になるし何よりもちょっと怖いので、ヒゲ剃りアイテムも見直しを。

配信元: マイナビ子育て

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