【キラキラネームより日本的】 時代は「和」へ回帰中。冬はロマンチックな「スノーネーム」が大本命♡

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ベビーカレンダーでは毎月、赤ちゃんの名前ランキングを調査・発表しています。2026年1月に誕生した女の子3,110名の名前の人気ランキング、結果は……?!

【2026年1月】女の子の名前ランキング

2026年1月に生まれた女の子の名前ランキングでは、1位「茉白(ましろ)」、2位「柚葉(ゆずは)」、同率3位「凛(りん)」・「陽葵(ひまり)」、5位「咲茉(えま)」という結果になりました。

【2026年1月】女の子の名前ランキング

なかでも「凛」は、2025年12月の14位から1月は3位へと大きくランクアップ。「凛」は「凛とした寒さ」という言葉に使われるように、澄んだ冬の空気や張りつめた美しさを表す漢字で、新年の始まりにふさわしい清らかさと芯の強さを感じさせる名前として支持を集めたようです。

古風で和風な名前「レトロネーム」がトレンド

2026年1月生まれの女の子の名前ランキングでは、和の趣や古風な響きを持つ「レトロネーム」が目立つ結果となりました。1位「茉白」、2位「柚葉」、6位「結月(ゆづき)」、9位「紬(つむぎ)」、同率10位「柚乃(ゆの)」・「琴葉(ことは)」、同率15位「六花(りっか)」・「風花(ふうか)」・「凪(なぎ)」・「紬希(つむぎ)」、24位「莉子(りこ)」と、TOP25以内に11個ものレトロネームがランクインしています。


これらの名前は、漢字の組み合わせや響きに言葉のやさしさや、日本的な情緒を感じさせる点が特徴です。「紬」や「琴」・「凪」・「六花」など、自然や伝統文化を連想させる漢字が用いられ、落ち着きと上品さを兼ね備えた印象を持ちます。新しい一年の始まりとなる1月は、流行に左右されにくい、長く愛される名前を選びたいという志向が高まりやすい時期。こうした背景もあり、世代を超えて親しまれてきたレトロネームが、1月生まれの女の子の名付けで多く選ばれたのかもしれません。

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