雪を連想させる名前「スノーネーム」が増加
1月は、雪にちなんだ名前「スノーネーム」が人気となりました。
「茉白」2025年12月は4位だった「茉白(ましろ)」が、2026年1月には首位を獲得しました。「ましろ」という響きは真っ白な冬の雪景色や澄んだ空気を思い起こさせます。今季最強・最長寒波が襲来した1月、厳しい寒さとともに広がる雪景色のイメージと重なり、注目を集めた名前と言えそうです。真っ白な雪のような純粋さや清潔感は、新しい年のスタートにふさわしいイメージとも重なり、1月生まれの女の子の名付けで多く選ばれました。
「六花」「六花(りっか)」は2025年12月の44位から、2026年1月には15位へと大きく順位を伸ばしています。「六花」は、雪の結晶が六角形で花のように美しいことから生まれた言葉で、雪の別名として古くから親しまれてきました。日本海側を中心に大雪が降った1月、こうした雪の情景を映す名前が多く用いられていたことがうかがえます。
「風花」また、「風花(ふうか)」も12月の83位から、1月は15位へと大きく順位を伸ばしました。「風花」は冬の季語で、晴れた空から風に乗って雪がちらちらと舞う様子を表す言葉です。儚く幻想的な情景を思わせる情緒豊かな表現として俳句の世界でも親しまれており、繊細で美しい印象を持つ名前として注目されています。
ベビーモデル:@___marumilさん(べビカレメイト)
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2026年1月1日(木)〜2026年1月25日(日)
回答件数:3,110件(女の子)

