1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年4月にYouTubeへ投稿された“台湾女性が暮らす築50年の住まい”を紹介するルームツアー動画です。
築50年の物件をルームツアー
投稿したのは、YouTubeチャンネル「goodroom 新しいくらし」(@goodroom_official)。「“どこにもない、ふつう”の暮らしを提案する」をコンセプトに、ルームツアーやおすすめ物件の紹介など、日々の暮らしをもっと良くするヒントを発信しています。
今回登場するのは、台湾出身のはるさんが一人で暮らす、DIY可能な築50年の物件。もともとは1DKの部屋ですが、仕切りの扉をあえて外し、1Rのような開放感のある間取りで使っているといいます。
古道具のぬくもりを感じるリビング
玄関を入ってまず広がるのは、ゆったりとしたリビングスペース。友人たちと食事をしたり、仕事をしたりと、多くの時間をここで過ごしているといいます。
家具は新品よりも古道具がメイン。古道具店で出合った本棚や机、イスなど、はるさんが「この子だ」と直感で選んだ一点ものが並びます。
なかでもこだわっているのが照明。あえて部屋を暗めにして、あちこちに置いた照明を灯すことで、やわらかな雰囲気を楽しんでいるそうです。
リビングの一角には、レコードプレーヤーを配置。レコードの枚数は多くないものの、その時々で気になった作品を少しずつ集めているそうです。
棚の上や壁面には、陶芸教室で制作したオブジェや友人の作品、古物市で出合ったアイテムなどをディスプレイ。ジャンルに縛られない無国籍なミックス感が、空間に自然な心地よさをもたらしています。

