脳トレ四択クイズ | Merkystyle
猫との暮らしで『健気だなあ』と感じる瞬間5選 愛おしい仕草の意味や心理も解説

猫との暮らしで『健気だなあ』と感じる瞬間5選 愛おしい仕草の意味や心理も解説

1.玄関での出迎え

飼い主を出迎える猫

昼間は家で留守番をし、飼い主さんやそのご家族の帰宅を待ちながら過ごしている猫が多いのではないでしょうか。そこでよく耳にするのが、「帰宅すると猫が玄関先で出迎えてくれる」という話です。

一緒に留守番をしている家族がいるケースでは、「他の人が玄関前を通っても反応しないのに、飼い主さんの帰宅時だけは察知して玄関まで飛んでいく」という話もよく耳にします。

出迎える理由は、「お腹がすいた」「トイレを片付けてほしい」「構ってほしい」など、その日の状況によっても異なるでしょう。しかし、飼い主さんが帰宅すれば「良いこと」があると知っていて、飼い主さんを待ち望んでいる証であることは間違いないでしょう。

ちなみに3匹の猫と同居していた頃の我が家では、誰か1匹が出迎えることが多く、3匹揃って出迎えることは稀でした。まるで「お帰り!今日の当番は僕ね!」とでも言っているようで、「当番制にしてまで出迎えてくれるのか!」と親バカ丸出しで嬉しい瞬間でした。

2.トイレや浴室前での出待ち

ドアの前で出待ちする猫

飼い主さんが立ち上がり移動すると、後をついてきてトイレや入浴を終えるのを、ドアの前でじっと座って待っている猫も多いです。他にも、猫が中に入れない部屋のある家では、飼い主さんがその部屋から出てくるまで、立入禁止の部屋のドアの前で待っていることがあるのではないでしょうか。

猫にとって家の中は、飼い主さんと共有する自分の縄張りです。しかし普段自由に出入りできない空間は、縄張り内にも関わらず、未知の場所です。そのため、「この中で一体何をしているんだろう?」とか「ここには何があるのだろう?」といった興味で、中の様子を探りながら出待ちをしているのだと考えられます。

特に浴室の場合は、中から水の音がすることもあり、より興味が引かれたり、場合によっては飼い主さんを心配したりすることもあるようです。

提供元