一緒にがんばってくれた家族

●夫の手! 痛いときに夫が「力いっぱい握っていいよ!」って言ってくれたので、全力で握ったことで力を逃がせたし、何より心強かった!(1歳児ママ/hanaさん/28歳)
●娘が声をたくさんかけてくれてうれしかった。(0歳児ママ/いかにかんさん/24歳)
●立ち会い出産で夫と子どもが声をかけてくれて救われた。(2歳児ママ/ゆりりんさん/34歳)
やはり、精神的に一番の支えとなるのは「家族」。夫や子どもの応援に支えられたと答えたママが多くいました。
ママの側にいる家族こそ、「自分には応援することしかできない」と感じているかもしれません。しかし、側に居て応援してくれるだけで、ママを孤独から救ってくれます。出産に家族で立ち向かえるのは、本当に心強いものです。
新しい家族が増える瞬間を一緒に迎えられることで、喜びもひとしおですよね。
助産師さんは神!

●助産師さんの存在です。コロナのせいで立ち会い出産ができず、ひとりで不安だった私に声をかけてくれたり、手を握ってくれました。(2歳児ママ/あおいさん/37歳)
●陣痛がくるとパニックになっていたので、助産師さんの「ゆっくり呼吸して、落ち着いて」の言葉で落ち着きました。(0歳児ママ/ゆずの母さん/28歳)
●腰が砕けるように痛い波のとき、助産師さんが手のひらでピンポイントにグッと圧をかけてくれたこと。(1歳児ママ/まままさん/34歳)
出産だけでなく、入院期間を通して、助産師さんに助けられた人は多いことでしょう。出産のスペシャリストである助産師さんは、陣痛の進捗から分娩、そして出産後も、妊産婦の心と体を細かくケアしてくれるありがたい存在です。
普通分娩であればお医者さんがやって来るのは生まれる直前で、それまでは助産師さんがメインでサポートしてくれたという経験を持つママさんも多いのでは?
陣痛で入院し、出産して退院するまで、さまざまなタイミングでママのケアをしてくれる助産師さん。陣痛時の混乱も、母乳の悩みも、新人ママの戸惑う気持ちも受け止め、優しい言葉で落ち着かせてくれるので、安心して入院生活を過ごすことができるんですよね。もう頭があがりません!
