タオルやクッションはかなり使える

●タオルです。以前咄嗟に携帯電話を噛んでしまったことがあったので、タオルを持参して噛んだり、口を押さえたりして、声を出さないよう耐えていました。(2歳児ママ/えむちゃんさん/30歳)
●お気に入りのクッションとタオルを持っていたため、気持ちを落ち着けて過ごすことができた。(1歳児ママ/ミイムさん/28歳)
●義母からいただいたビーズクッション。陣痛の痛みに耐えるのに埋もれたり、叩きつけたり、抱きしめたりして痛みに耐えました。(0歳児ママ/ゆりあさん/33歳)
陣痛の痛みに耐える際に、タオルやクッションを活用している人もいました。大きな声が出そうになったときに、自らタオルなどで口元を抑えて音を吸収してもらったり、歯を食い縛る際にタオルを噛んだりしていたのだそう。
タオルやクッションは形も変えやすく、握りしめたり、力を入れても壊れにくいので、ママの全力を受け止めてくれるのでしょう。入院の荷物に入る余地があるのであれば、ぜひ追加の検討を!
絶対必要! 充電用品

●病院にモバイルバッテリー、延長コードを持参したので、充電を気にせず自由にスマホをみて落ち着くことができた。(1歳児ママ/ぱーぷるさん/32歳)
●出産は長引くので、モバイルバッテリーがあるとよい。痛みをごまかすためにずっとスマホを使っていたけど、出産直前に電池がなくなる可能性もあった。意外に移動もあるので持っていてよかった。(0歳児ママ/りりさん/36歳)
陣痛がはじまり、いざ病院へ! となったとき、携帯の充電バッテリーが100%である確率はどのくらいでしょうか? むしろ陣痛アプリなどで間隔を計ったり、各所への連絡をして、バッテリー使用量をそこそこ消耗している可能性のほうが高いかもしれません。
いざというときのために、モバイルバッテリーや充電ケーブル、それと延長コードを用意しておくと安心です。安全性を考慮して、PSEマークやMCPCマークのついているモバイルバッテリーを使用するようにしましょう。
