りょうま
「りょうま」は2025年12月のTOP100圏外から1月は70位に急浮上。「涼真」・「綾真」などが使われています。
「真」は誠実さや本質を意味する漢字。冬の冷たい空気を思わせる「涼」と組み合わさり、「澄んだ心を持つ人に」という願いが込められているようです。
はく
「はく」は、2025年12月のTOP100圏外から、1月は70位へとランクアップ。「珀玖」・「晴久」などが見られました。
「珀」は琥珀を連想させる宝石の漢字。冬の澄んだ光の中で輝く宝石のように、「静かな強さと存在感を持ってほしい」という願いが感じられます。
こはく
「こはく」は2025年12月から60以上順位を上げて、1月は70位に上昇。「瑚白」・「琥珀」などが名付けられています。
「琥珀」は太古の樹脂が固まった宝石。「長い年月を経ても価値ある人に」という想いが込められているようです。また、「白」という漢字は冬の白い世界を連想させます。
こあ
「こあ」も、2026年1月に70位へランクイン。「琥蒼」・「琥愛」・「虎空」などが見られました。
近年のトレンドである「二音ネーム」は、現代的な印象があります。「虎」は力強さ、「蒼」・「空」は澄んだ空を連想させます。勢いと透明感をあわせ持つ名前です。
▼2026年1月の男の子の「人気急上昇ネーム」は、「柊」・「橙」・「燈」など冬の季節感がある漢字や、「彗」・「月」・「琥珀」など光や宝石を連想させる漢字が目立ちました。新しい一年の始まりに、季節感や縁起の良さを取り入れた名前が、1月ならではのトレンドとなっているようです。
photo:mmwedding1029(ベビカレメイト)
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2026年1月1日(木)〜2026年1月25日(日)
回答件数:3,092件(男の子)

