
四日市ひもの食堂は、干物定食専門店「四日市ヒモノ食堂 日進店」を3月12日(木)にグランドオープンする。
干物屋が本気で作る焼きたて定食の提供

四日市ヒモノ食堂は、創業90年の干物製造事業を背景に、魚の目利きから加工、そして店舗での焼き上げまでを一貫して自社で手がける専門店だ。干物は素材がすべてであるという考えのもと、脂が乗る旬のタイミングに国内外から魚を買い付け、熟練の加工工程で旨みを引き出している。
最後は店内で丁寧に焼き上げて提供することで、家庭では再現が難しい絶妙な焼き加減、香ばしさ、そして脂の甘みを専門店ならではの品質で届ける。
今回、愛知県日進市に誕生する新店舗「四日市ヒモノ食堂 日進店」は、同社にとって4店舗目の出店となる。120席を備える大型店舗として、平日は働く人のランチ需要、週末はファミリー層の外食需要に幅広く対応していく。
なお、四日市本店は「食べログ 定食 百名店 2021」に選出されるなど、その味は高く評価されている。
伊勢神宮への奉納に裏打ちされた確かな品質

同社では、毎年10月16日の神嘗祭に合わせて、伊勢神宮の内宮に干物を奉納している。奉納品として恥じない品質を常に追求しており、原料の選定から加工、焼き上げに至るまで、日々のものづくりの基準として真摯に向き合ってきた。
「本当においしい干物を届ける」という確固たる姿勢は、新しくオープンする日進店でも変わらず貫かれる。
