どこにいても観葉植物が目に入る設計
最後に紹介するのは、どこからでも観葉植物が目に入る、古民家風の家です。こちらの家主の女性は、昔から大好きな観葉植物を世話しながら生活するため、日当たりの良い部屋を選びました。
窓際には、水やりのしやすいインナーテラスを設置しました。床が濡れてもお手入れしやすいところがポイント。また、植物用のライトを設置したので、部屋に日差しが入りにくくなる季節でも安心です。
キッチンは一般的なシステムキッチンですが、腰壁にグレーのタイルを貼ることで、壁や天井と雰囲気を合わせています。また、対面キッチンにしたので、大好きな植物を眺めながら家事ができます。このように、家中に散りばめられた植物が、日常の癒やしになる家づくりをかなえました。
4人それぞれが、憧れの暮らしを実現している様子がよく分かりました。細部まで配慮された家づくりで、実際に生活したら満足度が高そうですね。YouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」では他にも、リノベーションに関する動画を多数投稿しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」(@zerorenovation)

