
「THE GREAT BURGER」「The Little BAKERY Tokyo」「LUCKY ALEXANDER CHINA」「YOU KNOW WHAT」などを運営するLDFSは、2月27日(金)、定食屋「THE TEISYOKU SHOP(ザ テイショク ショップ)」を原宿内で移転・拡大オープンした。
17年にオープンした「THE TEISYOKU SHOP」が移転

「THE TEISYOKU SHOP」は、“⽇本好きのアメリカ⼈がやっている生真面目な定食屋”をコンセプトに、2017年、原宿にオープンした。
「手塩鮭の石窯焼き」「赤魚の粕漬けの石窯焼き」、宮崎県産まるみ豚を使った「生姜焼き」や「味噌カツ」など、精米したてのお米を羽釜で炊き上げたごはんとともに、日本各地から厳選した食材で、期待の上をいく美味しさと安心感を味わえる和定食を提供。原宿の路地裏に佇む食堂のような存在として親しまれてきた。
同店は、今回の移転を機に、席数を17席から45席へ拡大。気分に合わせて選べるごはんのバリエーションをはじめ、スイーツやアルコールのラインナップも充実。これまで以上に幅広いシーンで楽しめる定食屋へと進化する。
さらに、おむすびのテイクアウトや、夏はかき氷も計画中。昼はボリューム満点の定食を、食後はスイーツとコーヒーや抹茶ラテで和カフェとして。夜は定食はもちろん、一品料理とともに居酒屋使いも。街に寄り添う定食屋として、長く愛され続けるお店を目指すという。
「THE TEISYOKU SHOP」の空間について

日本とアメリカ、それぞれのミッドセンチュリーデザインが調和する「THE TEISYOKU SHOP」の空間には、和を感じさせるモスグリーンと燻んだオレンジの松皮色のテーブルを配置。ミッドセンチュリーを象徴するイサム・ノグチの照明がやさしく店内を照らす。
壁には、江⼾時代に寺に飾られていた欄間や和紙で制作された⼤きな鯉のぼりをオブジェとしてディスプレイ。他にも幕末三筆の貫名菘翁(海屋)による富⼠⼭の水墨画が描かれた掛け軸や書道家の中友香による書き下ろしの書も。
席はテーブルのほか、ひとりでもふらりと立ち寄れるカウンター、グループで楽しめるボックス席を用意。天気の良い日は風を感じながら食事を楽しめるテラス席で過ごすのもいいだろう。


店頭には、日本の“いいもの”をピックアップした物販コーナーも併設している。
