ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は3月4日から、旬の国産苺と熊本県産の柑橘「不知火(しらぬい)」を組み合わせた季節限定デザート4種の販売を開始した。
全国の「ロイヤルホスト」213店舗で取り扱う。販売期間は5月中旬まで。
■ラインアップ(価格はすべて税込)
〈1〉苺と不知火のブリュレパフェ(1,738円)
〈2〉苺と不知火のヨーグルトジャーマニー(1,518円)
〈3〉苺と不知火のパフェ~春爛漫~(1,298円)
〈4〉苺と不知火のプチパフェ(単品825円、セット+660円)
ロイヤルホストの季節デザートの中でも、例年高い人気を誇る「苺デザート」。1月から展開している第1弾に続き、3月からは第2弾として「Spring Harmony」をテーマに掲げる。旬の苺と柑橘「不知火」を初めて組み合わせ、春らしい味わいに仕上げた。
熊本県産の柑橘「不知火(しらぬい)」
今回、苺と合わせるのは熊本県産の柑橘「不知火」。不知火は、清見オレンジと中野3号ポンカンを掛け合わせた品種で、爽やかな酸味と甘みのバランス、みずみずしい果肉感が特長とされる。
また同社は、今回の季節限定デザート4種に合わせた紅茶のペアリングも提案。ドリンクバーで提供している茶葉ブランド「TEARTH(ティーアース)」シリーズから、それぞれのデザートの味わいを引き立てる組み合わせを紹介している。
◆苺と不知火のブリュレパフェ
人気のブリュレパフェが、2ndシーズンでは春仕様で登場。表面をカリッとキャラメリゼした濃厚なクレームブリュレに、旬の甘酸っぱい苺と不知火、ピーカンナッツ、塩キャラメルアイス、ホイップクリーム、ストロベリーソルベ、バニラアイスクリームを重ねた。
最下層には不知火とミント&レモングラス風味のゼリーを配し、春らしい爽やかな余韻を残す構成とした。
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おすすめの紅茶は「イングリッシュブレックファースト」。

