もしもの「同行避難」に備えておきたいモノ
猫も飼い主さんもストレスが少なく済むのは自宅避難ですが、災害の状況によっては「同行避難」が必要になる場合もあります。
その際に欠かせないのが、移動用のキャリーやケージです。
最優先の備蓄品とあわせて、すぐに持ち出せる場所に防災セットとしてスタンバイしておきましょう。
猫も災害時はパニックになりやすく、平時のときからキャリーやケージに入る練習をしておくことも大切な備えになります。
さらに、避難先での生活では、周りへの配慮も欠かせません。
目隠し用のタオル、汚れを取るウェットティッシュ、猫の気持ちを紛らわすおもちゃなどもあると、何かと役に立つでしょう。
まとめ
猫と暮らすというのは、どんなときもその命を守る責任を担うことでもあります。
日頃から備蓄を循環させるローリングストックの考え方を、ぜひ必需品であるフードや水、猫砂から取り入れてみてはいかがでしょうか。
自宅避難でも同行避難でも確実に必要となり、支援物資だけを頼りにするのは現実的ではないでしょう。
さらに、避難生活で役立つペット用品もあらかじめ準備しておくことで、いざというときも柔軟に対応しやすくなります。
「もっとこうしてあげればよかった」という後悔を少しでも減らすために、今日からできる小さな備えから始めてみましょう。

