3月11日を前に、あらためて「備え」について考える方も多いのではないでしょうか。
東日本大震災から15年。時間が経っても、あの日の教訓を日々の暮らしの中でどう生かしていくかは、私たち一人ひとりにできる大切なことです。
地震や台風などで電気やガスが止まったときに、頼りになるのが、普段から家にストックしている缶詰や乾物、レトルト食品。
今回は、缶詰やレトルト食品を使ったアレンジ料理が得意な四万十みやちゃんのレシピの中から、いざというときにも役立つ5品をご紹介します。
・電気や火を使えなくても作れるレシピ
・電気やガスが復旧したとき、手軽に作れて満足感が高いレシピ
日々の暮らしの延長としてできる“食の備え”を、この機会に見直してみませんか?
電気・火を使わずに作れるレシピ
家にある常備食材で作る「ツナとミックスビーンズのマリネ」
包丁も火も使わずにできるのでとっても簡単!材料すべてをよく混ぜるだけで完成です。少量でも食べ応えがあり栄養もばっちり。作り置きができるので普段にもおかずにも重宝するレシピです。
レシピをチェックポリ袋一つで作れる!「チキンラーメンとツナ缶の焼きそば風」
じつはインスタントラーメンは、お湯を使わず水でも作れる!備蓄しているインスタント麺と缶詰を使ったポリ袋一つで作れる簡単レシピです。炭水化物、脂質、たんぱく質に加え、カロリー(エネルギー)を摂ることができるので、災害時に助かる一杯です。
レシピをチェック電気・火を使って手軽に作れるレシピ
火を使わずに切って和えるだけ「さばの水煮缶で簡単どんぶり」
さばの水煮缶を使って火を使わずに作れるどんぶり。炊いたご飯に、切って和えた具をのせるだけなので、調理がとっても簡単。ごま油がきいた味付けは、季節を問わず食欲をそそります。
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