
大相撲の聖地・両国に総本店を構える「ちゃんこ江戸沢」の両国総本店、両国総本店別館、埼玉新座店では、3月に開催される「大阪場所」にあわせて、3月8日(日)~22日(日)の期間限定で、大阪名物のメニュー4品を販売する「大阪場所フェア」が開催される。
期間限定の大阪名物メニュー

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「土手煮」は、すじ肉のトロトロしたのど越しと旨みが深くしみ込んだ濃厚な味わい、こんにゃくの風味がどこか懐かしさを感じる一品。七味をかけるとやみつき度アップ。価格は539円(税込)。

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「紅天串」は、農林水産省の「うちの郷土料理 次世代に伝えたい大切な味」にも選定されている代表的なソウルフード。梅酢の酸味と、ピリッとしたしょうがの辛味がお酒にも合う。価格は319円(税込)。

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「牛すじねぎ焼き」は、関西ではキャベツの代わりに青ねぎを使ったお好み焼きの一種とも言われる「ねぎ焼き」に、甘辛く煮た牛すじを合わせたもの。お酒のおつまみにも最適。価格は759円(税込)。

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「串カツ」は、サクサクの衣とジューシーなお肉を甘みのあるソースにつけて味わう口当たり軽やかな一品。食べやすいサイズに仕上げている。価格は1本319円(税込)。
「ちゃんこ鍋」について
「ちゃんこ鍋」の名前の由来は諸説あるが、相撲部屋での親方と弟子の関係からきていると言われており、親方を「父親=ちゃん」とし、弟子を「子=こ」として、一緒に食べるので「ちゃんこ」と言われるようになったとされている。
「ちゃんこ鍋」は、野菜やきのこ類、豆腐、肉魚がバランスよく入り、煮込んでいるため消化もよく、体が温まって代謝も向上するため、日本の風土が生んだヘルシー料理の一つとなっている。
