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【東京都墨田区・埼玉県新座市】「ちゃんこ江戸沢」で、3月開催の「大阪場所」にあわせて大阪名物のメニュー4品を販売

スープや具材にこだわった「鶏ソップ鍋」

相撲部屋で鍋を食べるようになったのは、明治時代。十九代横綱の出羽海部屋が、相撲部屋のちゃんことして鍋をメインの食事にしたことが始まりだという。

昔の相撲部屋は貧しく魚料理が中心の生活で、たまに食べられる肉も、四本足のものは「手をつく=負け」につながるため避けられていたそう。その中で鶏は二本足のため縁起がいいとされ、数少ない贅沢とゲン担ぎの料理として古くから慕われてきたという。


昭和49年創業の「ちゃんこ江戸沢」は、元力士の創業者から伝統の味を受け継いできた。


「ちゃんこ江戸沢」の「鶏ソップ鍋」は、鶏の中でも旨みの強い「老鶏(ひねどり)」を丸ごと鍋に入れて秘伝の鶏ソップ(=スープ)で煮込んでおり、旨味を凝縮した家庭では味わえない本場両国の「鶏ソップ鍋」が味わえる。毎朝鶏ガラから丁寧に炊き出すスープは、冬場は1日に2回炊き出しを行うという。味付けは、鶏がらスープの旨味と香りが感じられるよう、独自の割合で配合した自慢の醤油味をはじめ、味噌味・塩味の3つを用意している。

具材は、美味しさ・栄養バランスを考え、12品目の具材の組み合わせにこだわっている。自慢のスープに数種の野菜から出る水分や旨味が加わることで、独特の風味豊かな鍋が出来上がる。

モダンな雰囲気の店内

両国総本店・店内

「ちゃんこ江戸沢」の店内は、和を基調とした木目の優しさと畳が香るモダンな雰囲気。店内に描かれている相撲絵は、日本の伝統文化に触れながら食事を楽しめると海外から訪れる人々にも大変人気だという。大小さまざまな個室を用意しているため、プライベートな食事会にも最適だ。

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