
岡山県倉敷市の人気グルメが集う「倉敷三斎市 第2回朝からうまいもの展」が、3月15日(日)に倉敷駅前商店街とその周辺にて開催される。
倉敷の歴史と文化から生まれた「倉敷三斎市」

歴史ある倉敷の朝市「倉敷三斎市」は、江戸時代の「三斎市・六斎市」の伝統に始まり、2005年に倉敷商工会議所青年部の企画により復活。2016年からは高梁川流域全体の特産品を集めた地域を横断する「流域イベント」として進化してきた。
毎月第3日曜日に開催しており、倉敷駅前商店街に約50〜80店舗が出店。新鮮な野菜や果物、加工品、パン、スイーツ、海産物、工芸品などを販売し、地元市民と観光客約7,000人が訪れる岡山随一の朝市として定着している。
朝の早い時間から気軽に食べ歩きを楽しめる

今回、昨年6月に好評を博し10,000人を動員した、地元の人気グルメが集う「朝からうまいもの展」の第2回を開催する。新たな出店者が加わり、ミシュラン掲載店や気鋭の新店、倉敷らしいこだわりの逸品を提供する全15店舗が軒を連ね、倉敷の“うまい”を朝から堪能することができる。
全長約300メートルにわたる倉敷駅前商店街に、人気店のブースと美味しい香りが立ち並び、開始直後から活気に包まれる特別な3時間。地元の常連客はもちろん、美観地区を訪れる観光客や家族連れまで、幅広い世代が行き交う“朝だけのグルメフェス”だ。
