地域と観光をつなぐ倉敷の新しい朝の名物へ
「朝からうまいもの展」は、単なるグルメイベントではなく、地域と観光をつなぐハブとしての役割も担っている。倉敷美観地区にもほど近い立地で開催しているため、観光客が朝から街に滞在し、地元住民と同じ空間で“朝のまち歩き”を楽しむ、新しい日曜の風景を生み出している。第2回はさらに規模・内容ともに強化し、倉敷の“朝の名物イベント”としての定着を目指していく。
また、連島ごぼう、倉敷レタス、上庄産トマトケチャップほか、瀬戸内の魚介、地元野菜や米など、倉敷エリアの豊かな食材を、地元で支持を集める名店や勢いある若手料理人が活用。素材の持ち味を最大限に引き出す技術と表現力が融合し、“この街だからこそ実現できる味”を創り上げている。
倉敷らしいこだわりの逸品を提供する店舗が集結
当日は、それぞれの店が“朝仕様”に工夫を凝らし、食べやすい形で提供してくれる。
ミシュラン掲載店として注目の「すし晴」は、東京仕込みの江戸前寿司を岡山で提供し「肩肘張らずに本物を味わう」寿司体験を楽しむことができる。
「イタリア料理 はしまや」は、南イタリア料理をベースに、瀬戸内食材の“素材感”を大切にする名店。「焼肉ホルモン肉独楽」は、必食の名物ホルモンなど、新鮮なお肉をリーズナブルに味わえる人気店。「Italian Cafe Ramo」の看板メニューである倉敷産レタスを使用したサラダは、女性に大人気だ。
もんじゃ焼き店「いぬさるきじ」では、人気メニューをブリトースタイルでアレンジし、朝でも食べやすい一品にして提供。「gruuu.com」では、1枚のピザを畳んで仕上げる手作り生地のワンハンドピザを味わえる。地元食材とフレンチ技法を融合させた「ICHI」からは、新感覚のバーガーが登場する。
倉敷駅前のカルチャー発信拠点「Cafe&Bar KAG」は、岡山県産卵や乳製品などを使用したサンドや自家製チャイを提供。「鉄板居酒屋 千」は、倉敷産ごぼうを使った豚汁など、地元食材を活かした鉄板料理が自慢だ。「DADACCO」の焼きたてフランクフルトは、倉敷産トマトのケチャップを使用。移動販売の本格ラーメン店「中華そばCHO」は、甘みのある醤油ラーメンなど朝でも食べやすい一杯を味わえる。
「ナッシュカリーアメリカン」では、スパイスの香りと優しい味わいが人気の“からだいたわり こだわりカレー”を味わってみて。精肉店直営の「カレーハウス itsuki」は、牛すじに倉敷の食材と矢掛産米を使用した本格スパイスカレーを提供。沖縄食材にこだわった本格沖縄料理「まぁさんどー」では、倉敷ではなかなか味わえない逸品を味わうことができる。倉敷駅前の「立ち呑みura」では、高梁川流域の野菜を使った料理と温かいスープで、朝からほっと一息つこう。
「倉敷三斎市 第2回朝からうまいもの展」に出かけて、倉敷の“うまい”を朝から堪能してみては。
■倉敷三斎市 第2回朝からうまいもの展
開催日:3月15日(日)
開催時間:8:00〜11:00 雨天決行
会場:倉敷駅前商店街及びその周辺
住所:岡山県倉敷市阿知
高梁川流域「倉敷三斎市」HP:https://sansaiichi.com
高梁川流域「倉敷三斎市」Instagram:https://www.instagram.com/sansaiichi
(山本えり)
