1.スマホの写真フォルダは猫だらけ
フィルム写真の時代は、写真が溜まるとアルバムが何冊も溜まっていき、収納場所に苦労したものです。しかし今やデジタル写真が当たり前となり、常に持ち歩いているスマホで、いつでも気軽に撮影できるようになりました。かなり大量の画像データも、スマホの中に格納したまま持ち歩けます。
そこで愛猫家あるあるとして誰もが真っ先に思い浮かべるのが、「スマホの写真フォルダが猫の写真だらけ」という現象ではないでしょうか。愛猫の写真ばかりの方だけではなく、街中の地域猫や猫カフェの猫、中にはダウンロードしたSNS等の投稿猫写真などで埋め尽くされている方もいるようです。
2.本棚に収まりきらないほどの猫関連書籍
読書好きの愛猫家の本棚は、猫関連の書籍で埋め尽くされていることでしょう。猫が登場する小説は、夏目漱石の「吾輩は猫である」、エドガー・アラン・ポーの「黒猫」、万城目学の「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」、ポール・ギャリコの「猫語の教科書」など枚挙にいとまがありません。
愛猫家のエッセイ、動物行動学者による猫の解説書、猫専門雑誌、猫写真集、猫図鑑などの他、猫が主人公だったり動物病院を舞台とするコミックや絵本まで入れれば、それこそ数えきれないほどの猫関連書籍が出版されています。
猫が出てくる本しか扱わない「猫書店」もあるほどですから、愛猫家の本棚に収まりきらないのは、当然のことかもしれません。

