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犬の『目ヤニ』絶対NGなお手入れ3選 悪化してしまう原因や適切なケア方法まで

犬の『目ヤニ』絶対NGなお手入れ3選 悪化してしまう原因や適切なケア方法まで

初心者でも簡単な正しい目ヤニのケア方法

目ヤニケアをする女性

正しいケアの基本は、とにかく「優しく、ふやかして取る」ことです。準備するのは、ぬるま湯と清潔なガーゼやコットンだけで構いません。

まずはぬるま湯をたっぷり含ませたガーゼを、目ヤニの上に数秒間そっと当ててあげましょう。水分で目ヤニが柔らかくなったら、力を入れずにゆっくりと拭い取ります。一度で取れない場合は、何度か繰り返してふやかしてください。

犬が動いてしまうときは、無理に追いかけず、おやつを使いながら「目を触らせてくれたら良いことがある」と教えて、少しずつ慣らしていくのがコツです。

こんな時は病院へ

目薬を差される犬

普段と違う目ヤニが出たときは、早めに動物病院を受診しましょう。チェックすべきポイントは「色」と「状態」です。

透明や白、茶色っぽい目ヤニが少量であれば大きな心配はいりませんが、粘り気のある「黄色や緑色」の目ヤニが出ているときは、細菌感染の疑いがあります。

また、犬が前足でしきりに目を気にしていたり、目をショボショボさせて開けにくそうにしていたりする場合も、痛みや強い違和感を感じているサインです。目が充血している、左右で目の大きさが違うといった異変を感じたら、すぐにプロに診てもらってください。

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