冷蔵庫の残り野菜を使ったり、献立を何も思いつかない日に作ったり…野菜炒めを作る機会って意外と多くないですか?しかし、時間が経つと水気が出てきて味が変わり、食感もイマイチになりがちで、家族でバラバラにごはんを食べるときのおかずには出しにくい一品な気がします。そこで今回は、時間が経ってもシャキシャキの野菜炒めレシピを見つけたので、試しに作ってみました。春から一人暮らしになる人にもおすすめの裏技です。
時間が経ってもシャキシャキの秘密は

このレシピの最大の特徴は「弱火でじっくり野菜に火を通す」こと。野菜炒めは強火で一気に炒めるイメージがあるので、この作り方で本当にシャキシャキの野菜炒めが出来上がるのか半信半疑でした。
調理スタート!
1.今回使った野菜は、ピーマン・豆もやし・にんじん・キャベツ・玉ねぎ。豚肉も別で追加して、肉野菜炒めに仕上げていきます。
2.もやし以外の野菜を全て千切りにして、サラダ油を引いたフライパンを弱火にかけます。
3.野菜を入れたらまずは10分放置。混ぜたくなる・フライパンを振りたくなる気持ちをグッと堪えるのが大変でした。
1.10分経ったら1回だけ鍋の底からかき混ぜます。この時点で、本当に野菜に火が通っているの?と疑いの気持ちが芽生えました。
2.そんな疑いの気持ちに蓋をしつつ、8分さらに放置します。
3.8分経ったら火を止めて、味付けをして完成!味付けが塩胡椒とごま油のみなので、塩胡椒は多めにしておきました。

