利き手で犬の性格がわかる

人間は右手を動かすときに左脳を使い、左手を動かすときには右脳を使います。左脳は計算や論理的に物事を考えることを得意とし、右脳は空間認知や感情表現を得意とします。
犬の脳も人間と同じ構造をしているので、利き手で性格がわかるとされています。右利きの犬は落ち着いた性格であることが多く、警察犬や盲導犬に多いようです。
左利きの犬は感情の起伏が激しいので怖がりであることが多いようです。ただし犬の性格は虐待を受けたなど後天的な要素も影響するので、利き手だけでは決まりません。
筆者の愛犬は元野犬で怖がりな性格です。散歩中に自転車が通っただけでも立ち止まり、ささいな物音に警戒します。観察しているとよく左手を使っているので左利きの可能性があります。
まとめ

犬はおやつを要求するときや甘えるとき、飼い主をちょいちょいしてきます。このときに使う手はいつも同じ手ではありませんか?
利き手に関しては人間の場合も解明されていないことが多いです。これまで犬の利き手について解説してきましたが、どれも一説に過ぎません。
あなたの愛犬は右利きですか?左利きですか?愛犬を色々な面から観察してみましょう。犬のことがわかると、犬との暮らしも楽しくなります。

