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「ブドウ糖」は食べてすぐ脳に届く?種類による“吸収スピードの差”とおすすめ食品を解説!

「ブドウ糖」は食べてすぐ脳に届く?種類による“吸収スピードの差”とおすすめ食品を解説!

ブドウ糖が脳に届くまでどれくらい時間がかかる?

ブドウ糖が脳に届くまでどれくらい時間がかかる?

ブドウ糖が脳に届くまでの時間は、摂取する糖質の種類によって異なります。
単糖類であるブドウ糖は吸収が早く、摂取後数分で血糖値が上昇し始め、速やかに脳のエネルギー源として利用されます。
スクロース(砂糖)は小腸でブドウ糖と果糖に分解され、数分程度で血中に吸収されます。
一方、複合糖質(ごはんやパンなど)は消化と分解に時間がかかるため、摂取後30分でブドウ糖の血中濃度がピークに達するとされていて、脳に届くまでには時間がかかります。

早く脳に届くブドウ糖の多い食品

早く脳に届くブドウ糖の多い食品

ラムネ菓子

ラムネ菓子は90%以上がブドウ糖で構成されていて、吸収が非常に早いです。ラムネ菓子1本29gあたり26.3gが炭水化物なので約24g以上のブドウ糖が含まれていることになります。集中力を高めたいときやエネルギー不足を感じた時におすすめです。

ブドウ糖タブレット

固形のブドウ糖タブレットは原材料名がブドウ糖のみです。市販品では個包装になっているものもあり、2.5g/個で2.5gのブドウ糖が含まれています。持ち運びにも便利なので、低血糖症状の恐れがある糖尿病患者さんが携帯しておくと安心に繋がります。

乳酸菌飲料

ブドウ糖果糖液糖を含む乳酸菌飲料には、ブドウ糖や果糖が含まれており、1本(約65ml)あたりで数gの糖質が摂取できます。ただし、ブドウ糖の正確な含有量は商品によって異なります。手軽に摂れるので、時間がないときなどにも良いでしょう。

配信元: Medical DOC

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