脳トレ四択クイズ | Merkystyle
もしもに備えて知っておくべき『猫の健康データ』5つ 病気の早期発見に繋がることも?

もしもに備えて知っておくべき『猫の健康データ』5つ 病気の早期発見に繋がることも?

5.心拍数・呼吸数

診察を受けている猫

少し難易度は高いですが、心拍数や呼吸数の把握も重要な健康データです。安静時の呼吸数は1分間におよそ20〜30回程度が目安とされます。寝ているときに静かに数えると確認しやすいでしょう。もしも呼吸が速い、苦しそう、口を開けて呼吸している場合は緊急性が高い可能性があります。

心拍数に関しては家庭で正確に測るのは難しいですが、胸を触ってみて鼓動が異常に早い、もしくは不規則になっていると感じる場合は注意が必要です。

まとめ

健康診断している猫

猫は不調を隠す動物であるため、症状がはっきり現れる前に「いつもとの違い」に気づくことが重要です。基本的な健康データを日頃から把握しておくことで、小さな変化にも敏感に気付けるようになれるはず。定期的な記録と観察は、病気の早期発見だけでなく、愛猫の健康を長く守るための大切な習慣といえます。

今回の記事を参考に、愛猫の健康データを把握してみてください。

提供元