まとめ
猫の耳には自浄作用があるため、基本的には耳掃除の必要はありません。しかし、耳の状態に変化が見られたら気を付けましょう。
通常は、薄い黄色か淡い茶色の耳垢で、乾燥しています。黒っぽい、ベタベタしている、ニオイが強いなどの変化が出たら、トラブルが発生している可能性があります。
その他に、頻繁に耳を掻いたり、頭を振ったりといった行動が見られる場合も要注意。痒みや痛み、違和感があるのかもしれません。
聴覚が発達している猫にとって、耳のトラブルは大変なストレスとなります。定期的に動物病院へ行き、耳を清潔に保つようにしましょう。

