
※画像は一例
大正3年創業の粕漬専門店・魚久(うおきゅう)は、春の訪れを告げる季節限定商品「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」1切・864円(税込)を、3月13日(金)より順次発売する。
販売店舗は、都内を中心に18店舗と公式ECサイト。各店舗1日3~10切程度、総計2250切限定という極めて限られた数量での展開となる。発売日は、店舗により異なり、公式ECサイトでは3月20日(金・祝)頃より受付を開始する。
春限定商品「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」

手作業で製造している
「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」は、酒粕と白味噌のまろやかな甘みと発酵の旨みが染み込んだ本さわらに、塩漬けした桜葉の香りをまとわせた春限定商品。仕上げに桜花をあしらい、見た目にも春の趣を添えた。
焼き上げることで立ちのぼる桜葉のほのかな香りが、発酵の旨みと重なり、季節の移ろいを感じられる。
会長の一声から生まれた、約11年続く春の恒例商品
「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」は、現会長が「発酵の旨みに春の香りを重ねる」という発想から提案し、商品化に至ったそう。伝統の味を守るだけでなく、季節感を大切にする姿勢から生まれた一品だ。
定番の「本さわら酒粕白味噌漬」は、酒粕と白味噌のまろやかな甘みとやわらかな口当たりが特長だが、同商品ではそこに桜葉のほのかな香りを重ねることで、焼き上げた瞬間に春らしい香りがふわりと立ちのぼる。味わい自体は定番の良さをそのままに、香りによって季節感を演出する。
毎年店頭では、「春が来たと感じる」「食卓が華やぐ」といった声が聞かれ、約11年にわたり春の恒例商品として販売を続けている。「食卓に季節の移ろいを届ける」という魚久の姿勢が凝縮された、1年で数週間しか出会えない特別な味だ。
