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【福岡県福岡市】「えびすやうどん」が舞鶴にオープン!舞鶴店限定の「ちょい足しご飯」も登場

「えびすやうどん」の誕生と展開

今年で23年目を迎える「えびすやうどん」の原点は2002年。前田代表の母が福岡県宮若市で創業した、一軒のうどん店から始まった。

2013年に、息子である現代表の前田氏がその味を受け継ぎ、独立というかたちで博多本店を出店。周囲は老舗ばかりで、知名度もなく、静かな日々が続いたという。それでも掲げ続けたのは、「一生懸命、美味しいうどんを作る」という想いだった。

家族と仲間と共に挑戦したU-1グランプリ

転機となったのは、2014年の「うどん日本一決定戦(U-1グランプリ)」。いまでは看板商品になった「カルビぶっかけうどん」で挑み、準優勝と特別審査員賞を受賞した。そこから少しずつ、「えびすやうどん」の名前が県外でも知られるようになっていった。


アジアの玄関口である福岡・博多エリアに位置する「えびすやうどん博多本店」。いまでは県外や海外の人々からも支持を集めている。

そんな中、福岡に来た韓国人旅行客の口コミをきっかけに2025年、韓国・ソウルへ出店した。現在はソウル龍山店、ソウルアイパークモール店、ソウル乙支路店の3店舗を展開。麺や出汁、秘伝のかえしは日本から届け、現地でも福岡本店と同じ味を再現している。

博多本店は3月7日(土)で13周年。そして今回、歩みを支えてくれた仲間とともに、福岡の中心地・舞鶴に新たな一歩を踏み出す。

前田代表は「えびすやうどんは、スタッフのみんながいるからこそ続いています。一杯一杯の積み重ねが、今日のえびすやをつくっています」とコメントしている。

こだわりの詰まった「えびすやうどん」を、チェックしてみては。

■「えびすやうどん 舞鶴店」
所在地:福岡市中央区舞鶴2-4-1
営業時間:11:00~15:00頃(麺がなくなり次第終了)
公式Instagram:https://www.instagram.com/ebisuyaudon

(erika)

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