ある日、小1の長男が泣きながら学校から帰宅しました。理由を聞いて、初めて担任の先生に電話で相談したのですが……。子ども同士のトラブルは慎重に対応しなければならないと痛感することになったのです。
泣きながら帰宅した理由は…?
ある日のこと、小1の長男が号泣しながら学校から帰ってきました。いつも笑顔でその日あったことを話してくれる長男が大泣きしているので、心配になった私。まずはケガがないことを確認し、落ち着かせてから話を聞くと、「上級生に傘で頭をたたかれた」と言うのです。
実はその上級生に傘でたたかれるのは、今回が2度目。私も知っている男の子です。前回たたかれたときに「また同じことをされたら、先生に相談してみるね」と長男と約束していました。そのため、長男から「先生に言って」と言われてしまい……。
先生に相談すると、まさかの原因が判明!
長男にも非があるかもしれないので、電話をかける前に「なぜたたかれたのかわかる?」と理由を聞いてみたのですが、「わからない」の一点張りでした。ひとまず先生に電話し、まずは相手の男の子に事情聴取をしてもらうことに。そして翌日、男の子から衝撃の事実が……。
長男をたたいたのは、小2で同じ登校班の男の子。その子いわく、登下校中にいつも長男がいきなり走り出し、それを止めるために傘でたたいたとのことでした。長男も先生から2度の事情聴取を受け、最終的に走り出したことを認めたそうです。

