長男に伝えたことと、その後の展開
私は先生から報告を受け、長男が保身のために嘘をついていたとわかり悲しくなりました。
長男には、集団下校で急に走り出したら危険なことや、みんなに迷惑をかけてしまうことを説明。一方で、また上級生から痛いことをされたら今まで通り報告してほしいことと、今後は安全面の注意をされたらちゃんと言うことを聞くように伝えたのでした。
そして予想外だったのが、先生から相手の親御さんにまで話がいってしまい……先生を通して相手の親御さんから謝罪したいとの連絡がありましたが、長男にも非があることを伝えてもらいお互いさまということで謝罪は丁重にお断りさせていただきました。
私は長男を信じすぎていたことを反省。先生は「100%長男くんが悪いわけではない」「責めすぎないで」「また何かあったらすぐ相談してください」と言ってくれました。幸いこれ以降はトラブルもなく、上級生とも平和に過ごしています。子どもの説明を聞くことも、先生に相談することも大事だと感じた出来事でした。
著者:鬼頭いちか/30代女性。2017年と2020年生まれの男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

