脳トレ四択クイズ | Merkystyle
猫の『長毛種・短毛種』で変わるお世話の方法4つ お手入れや飼い方に表れる違いとは?

猫の『長毛種・短毛種』で変わるお世話の方法4つ お手入れや飼い方に表れる違いとは?

3.シャンプーの頻度

シャンプーする猫

猫は、基本的にシャンプーが必要ない動物です。しかし、長毛種の場合では、毛に汚れや皮脂が溜まる可能性があります。できれば月に1回程度シャンプーをすることが好ましいでしょう。

とはいえ、水を嫌がる猫をシャンプーするのは至難の業です。家でのケアが難しい場合は、無理をせず専門のサロンに連れていくことをおすすめします。

短毛種は、余程汚れていなければシャンプーは不要です。無理にお風呂に入れると、かえって信頼関係が壊れることがあります。ただし、高齢になると毛づくろいの頻度が減ってしまいます。汚れが目立ってきたら、ブラッシングをしたあとに蒸しタオルで体全体を拭いてあげるといいでしょう。

4.運動量

おもちゃで遊ぶ子猫

お手入れだけでなく、飼い方にも違いがあります。最も異なるのは運動量です。

長毛種は、短毛種に比べて運動量が少ないといわれています。もともと穏やかな性格の子が多く、のんびり寛ぐ方が好きなのかもしれません。そのため、肥満にならないよう注意が必要です。

運動不足を避けるため、無理のない範囲で一緒に遊んであげるといいでしょう。キャットタワーやキャットウォークを取り入れ、生活の中で自然と動ける仕組みを作るのも有効です。また、食事量が増え過ぎないようカロリーコントロールをすることも大切です。

一方、短毛種は、遊び好きな子が多いといわれています。運動不足がストレスの元となるケースもあるため、積極的に遊んであげるのがおすすめです。もちろん個体差がありますので、その子の性格をよくみて対応してあげてください。

提供元