まとめ
ひとりの創造力には限界がある。けれど、誰かの手が加わることで、その創造は思いもよらない未来へと伸びていく──。創造とは、ひとりで完結するものではなく、まるでバトンのように受け渡されながら育っていく力なのだと感じました。
今回のワークショップは、その“創造のバトン”が息子の手に確かに渡る瞬間を見せてくれました。きっと息子にとっても、忘れられない貴重な経験になったはずです。

ご協力くださった大阪大学レゴ部の皆さま、そしてこの素敵な企画を用意してくださった【日本科学未来館】の皆さまに、心から感謝しています。
完成した作品は、【日本科学未来館】3階にて2026年3月31日(火)まで展示されています。もし足を運ぶ機会があれば、ぜひのぞいてみてください。
(文・撮影:あゆーや/アソンデミエータ)
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この記事の執筆者あゆーや/アソンデミエータ10歳男の子のママ。書籍編集者時代の自らのさまざまな体験を通して、実体験こそが一生の財産になると考え、息子にも新たな体験をさせようとお出かけする日々。そのなかでも、実際に息子が喜んだお出かけ先や体験スポット、工場見学などの情報を発信しています。■ 子どもとお出かけ体験型ガイド「アソンデミエータ」→記事一覧へ

