音と光に包まれるジブリの幻燈楼

© Studio Ghibli

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会場には、音と光に包まれる巨大な「ジブリの幻燈楼」も登場。キャラクターをモチーフとしたガラスに光を照射することで、映画の世界観を音と光に包まれながら体感できる。
「幻燈」とは、フィルムや造形物などに強い光を当てて、レンズで幕などに拡大映像を投影して見せることができる幻想的な装置。ガラスの町・富山の富山ガラス造形研究所、富山ガラス工房、地元作家らが制作を担当し、スタジオジブリが監修した。
『風の谷のナウシカ』の世界を再現

© Studio Ghibli

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『金曜ロードショー』とスタジオジブリのヒストリーにおける原点となる作品『風の谷のナウシカ』。同展では稀代の造形作家として国内外・世界に多くのファンを持つ竹谷隆之さんらが作成した造形物をもとに、映画に登場する“腐海”の空間を表現した空間が登場する。
圧巻のクオリティーで作られた王蟲、大王ヤンマ、ムシゴヤシなどが待つ空間は、来場者を魅了することだろう。
