日本農業改革への第一歩

米に新しい付加価値と流通モデルを与えることで、農家のこだわりをしっかりと価格に反映させることができる仕組みを生み出す。「米缶」はその最初の答えだ。
こだわりをもって農家が育てた国産米を100%使用し、独自の製法(特許出願準備中)で「非常食とは思えないクオリティ」を実現。単なる備蓄食の枠を超え、農業を「しっかり儲かる事業」として再設計するための戦略商品として開発された。
売上の一部は、子ども食堂や小学校での給食への支援、地域農業の持続可能なエコシステム構築にも充てられる。「食べる」という日常行為が、日本の農業と地域の未来に直結する。それが十郷の考える「米缶」の本質的な価値だ。
「米缶」が実現する3つのゼロ
「米缶」は、「非常食は我慢して食べるもの」という常識を覆し、非常時にも日常通りの美味しいごはんを食べることができるように作られている。
「米缶」は、「3つのゼロ」を約束する。1つ目は、準備ゼロ。火、水、電気不要で、ライフラインが途絶えた環境でも、フタを開けるだけで食べることができる。温めも不要。登山・キャンプなどアウトドアでも活躍する。
2つ目は、待ち時間ゼロ。アルファ米のように湯を入れて15分待つ必要はない。缶を開けた「その瞬間」が、最も美味しい食べごろだ。開けてすぐに食べられるごはんとなっている。
3つ目は、妥協ゼロ。厳選された国産米を使用し、食品添加物・保存料は一切不使用だ。独自の製法で、冷めたままでも美味しく、特定原材料等28品目不使用で子どもから高齢者まで安心。もちろん、温めても美味しい。
