
ユーアールエーが運営する「淡路ハイウェイオアシス」の鮨処「すし富」は、3月16日(月)より、「淡路島産サクラマス」を使用した季節・数量限定の新メニューを販売する。
淡路島産サクラマスの季節限定メニュー

数量限定の「弥生」4,500円(税込)は、淡路島産サクラマスを味わえる3月限定のメニュー。
サクラマスや淡路牛、シラサギサーモンをサラダ風に仕立てたお造里をはじめ、淡路牛炙り寿司、本日のおすすめから握る鮨、吸い物、季節のデザートなどで構成されたコースとなっている。
淡路島の新ご当地グルメ「サクラマス」

「淡路島サクラマス」は、2017年3月1日、淡路島の新ご当地グルメとして誕生した。サクラマスの天然ものは“幻”と呼ばれるほど希少で、養殖もサケ・マス類の中でも育てることが難しい魚とされている。
そんなサクラマスが大きく、美味しく育つのは、鳴門海峡の影響で潮流があり、春先でも水温が低いサクラマスの養殖に適した環境がある福良湾だからこそ。地元の養殖家が高い技術と長年の経験を生かし、自然に近い条件で養殖に取り組むことで上質なサクラマスが育てられている。
稚魚は1尾約300gの大きさで淡路島にやってきて、約4〜7カ月でおよそ3倍の大きさまで成長する。
