脳トレ四択クイズ | Merkystyle
やっと出会えたママ友!運命かと思いきや、人の行為に「タダ乗り」する非常識ママだった|自分のことしか考えない人

やっと出会えたママ友!運命かと思いきや、人の行為に「タダ乗り」する非常識ママだった|自分のことしか考えない人

いつの間にか運転は毎回私?

車 運転 女性

数週間後、また遊びに誘われた時のこと。移動手段の話にならないまま当日を迎えました。 『今日はどうするのかな?』と内心ソワソワしていると、頼子ちゃんは当たり前のような顔で、自分の家のチャイルドシートを抱えて私の車の前に立っていました。

「お待たせー!今日もよろしくね」
「あ、うん。……今日はどこに行く?」
「あ、あのね!ちょっと遠いんだけど、新しくできたあそび場に行きたくて。片道1時間くらいかな!」

えっ、1時間……? 往復2時間、ガソリン代もかかるし、何より運転の労力が……。 そう思いつつも、笑顔で待っている彼女を前に「遠いから嫌だ」とは言えませんでした。

結局、その日は1日中私が運転。さらに「お礼」は、道中で買った子どもたちの安いお菓子だけ。 「これ、リョウくんにも!ついでに買ったから食べて」

……ついで、か。 なんだか、私の運転の価値が「ついでのお菓子」程度に思われている気がして、モヤッとした感情が胸に小さなトゲのように刺さったのでした。

あとがき:「当たり前」という甘えの境界線

「最初はきちんとしていたから」という安心感が、かえって違和感への蓋をさせてしまう……。ママ友という微妙な距離感だからこそ、マナーの欠如を指摘するのは勇気がいりますよね。運転の労力もガソリン代もタダではありません。スタバ一杯から始まった関係が、いつの間にか「無料タクシー」として扱われる悲しさに、多くの女性が共感するはずです。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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