脳トレ四択クイズ | Merkystyle

【奈良県奈良市】月ヶ瀬を拠点に都市と里山をつなぐあめつちかえる、地域資源を活用したドリンクを発売


奈良市月ヶ瀬で里山事業を展開するあめつちかえるは、3月12日(木)に公式サイトを公開し、和ハーブ素材を活用したウエルネス商品「月ヶ瀬 和ハーブ ベースドリンク(コーディアルドリンク)」のEC販売を開始した。

あめつちかえる設立の背景


あめつちかえるの代表・石見亜紀子氏は、都内広告代理店を3社経験後、マーケティングコンサルティング会社にて大手企業のブランディング・マーケティング支援に従事。その後、奈良市地域おこし協力隊としてLocal Coop大和高原プロジェクトの立ち上げに携わるため奈良へ移住した。

石見氏は、都市生活の中で心身ともに疲れ果てていたとき、里山での耕作放棄地の開墾作業に参加し、自然の中で身体を動かす時間がかつてないほど楽しく豊かで、心を回復させる大きな力を持っていると実感。その経験が現在の事業の原点となった。


「かつての自分のように都会で頑張る人が、自分の感性やときめきを取り戻せる場所をつくりたい」という思いから、世田谷のマンションを売却。約7,000㎡の森付き古民家を購入し、そこを拠点に里山文化と都市生活をつなぐ事業を展開している。

「月ヶ瀬 和ハーブ 月巡」シリーズを開発

あめつちかえるは和ハーブ協会の法人会員として、古来の植物利用の知恵を現代に活かす取り組みを行っている。月ヶ瀬は古くから、和ハーブ素材である「梅」「お茶」を活用してきた地域であり、同社ではこれらの地域資源を活かし、里山の恵みを女性向けのウエルネス商品として届けるブランド「月ヶ瀬 和ハーブ 月巡」シリーズを開発している。

月ヶ瀬の梅、月ヶ瀬産有機茶(月ヶ瀬健康茶園)、奈良県特産の大和当帰などを活用した商品シリーズとして展開する「月ヶ瀬 和ハーブ 月巡」シリーズは、忙しい都会暮らしでも、月ヶ瀬の恵み、自然のリズムを感じ健やかにな暮らしを続けて欲しいという願いから生まれた。

その第1弾が「月ヶ瀬 和ハーブ ベースドリンク(コーディアルドリンク)」。価格は3,000円/300ml、1,500円/100ml(いずれも税抜価格)。現在は、予約販売として受付を開始している。月ヶ瀬名産の梅シロップ加工の過程で取り除かれ、通常は廃棄される梅の実をアップサイクルし、梅を含む16種類の和ハーブやスパイスなどの植物素材から生まれた、奈良県内の製薬会社との共同開発商品だ。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。