あのとき受診していなければ
幸い、早期の段階だったため、薬による治療と生活習慣の見直しで対応できるとのことでした。治療を始めて数週間で症状は落ち着き、今では定期的な通院と服薬で安定しています。
もしあのとき、家族の言葉を聞き流していたら……。そう考えると、今でもぞっとします。自分では「大したことはない」と思い込んでいた違和感が、実は見過ごしてはいけないサインだったのです。
まとめ
忙しさや年齢を理由に後回しにしていた自分を振り返るたび、あのときの不安と安堵がよみがえります。今は無理をせず、体の変化に目を向けるようになりました。あの経験は、私にとって忘れられない教訓です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:中村さとみ/50代女性・パート
イラスト:おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

