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整理収納アドバイザーの“食器棚の中身”はどうなってる? 取り出しやすくスッキリ見えるアイデアに「とても素敵」「買い足し方がわかりました」

整理収納アドバイザーの“食器棚の中身”はどうなってる? 取り出しやすくスッキリ見えるアイデアに「とても素敵」「買い足し方がわかりました」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2025年1月にYouTubeへ投稿された“整理収納アドバイザーが実践する食器棚収納”の紹介動画です。

食器棚収納を全部見せ

 投稿したのは、ビジュアルコンサルタントで整理収納アドバイザーの能登屋英里(のとや えいり)さん。リノベーションした築50年・52平米のマンションに家族3人で暮らしており、自身のYouTubeチャンネル(@eiriyyy_interior)ではその暮らしの様子やインテリア選び、収納のコツなどを発信しています。

 今回の動画では、食器棚の収納アイデアをまるっと公開。能登屋さん一家が暮らす住まいを舞台に、食器が多くても使いやすくする工夫や、食器選びのこだわりを教えてくれました。

日常の“困った”から生まれた食器選びアイデア

 収納に使っているのは、キッチンに設置されたカウンタータイプの食器棚。サイズや引き出しの数まで細かく設計したオーダー家具だといいます。

 一番上の引き出しにはカトラリーを収納。KEYUCA(ケユカ)の収納ケースを重ねて2段構造にし、スペースを無駄なく活用しています。上段には毎日使う箸やスプーン、フォークなどが配置されていますが、ここでのポイントは「箸の種類を統一する」こと。以前は夫婦で違う箸を使っていたものの、現在は1種類にそろえることで「どれを取っても組み合わせを考えなくていい」状態になったといいます。さらに子ども用の箸も同じ柄を2膳用意し、誰でも迷わず使えるようにしているそうです。

 下段には使用頻度が低い2軍アイテムを中心に収納。よく使うものを1軍、出番が少ないものを2軍と分けることで、必要なものをすぐ取り出せるようにしているといいます。また、収納ケースの周りには来客用の箸や果物ナイフなどを収納し、隙間を埋めることでケースが動かないように工夫しているそうです。

 グラスの選び方にも、生活から生まれた工夫が光っています。以前は同じグラスを複数そろえていたものの、家族で同時に使うとどれが誰のものか分からなくなることがあったのだとか。そこで色違いのグラスを取り入れ、誰が使っているグラスなのかひと目で分かるようにしたといいます。

配信元: ねとらぼ

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