お気に入りの食器が並ぶメインスペース
食器棚の中心となっているのが、平皿を収納している開き戸スペース。北欧ブランド「iittala(イッタラ)」のプレートをはじめ、作家・イイホシユミコさんの「ReIRABO(リイラボ)」のオーバル皿、沖縄旅行のたびに買い足している「やちむん」の和食器など、お気に入りの食器がずらりと並んでいます。
そば猪口や豆皿といった小皿類は、無印良品や100均の縦長ケースに並べ、平皿と同じスペースに収納。奥行きを生かしながら取り出しやすさもアップするため、気に入っている収納方法だといいます。
食器選びのこだわり
食器選びについて、能登屋さんはなるべく「2色でそろえる」ことを意識しているのだとか。基本は白と青を中心に集めているそうですが、結婚祝いでもらった赤いプレートも大切に使っているといいます。自分では選ばない色だったものの、「赤があるとクリスマスとかちょっとお祝いの時にめっちゃ映える」と新たな魅力を感じているそうです。
来客用の食器については、棚の奥に高級カップなどを用意しているものの、基本的には「普段自分が使っているお気に入りの器を、そのままお客さんにも使ってもらう」スタイルを取っているとのこと。そうした考えもあり、日常使いしやすいイッタラの食器は特に重宝しているそうです。

