脳トレ四択クイズ | Merkystyle
自分が楽ならそれでいい。雪の日に見えたママ友の「身勝手さ」|自分のことしか考えない人

自分が楽ならそれでいい。雪の日に見えたママ友の「身勝手さ」|自分のことしか考えない人

「出す側」になると一気に面倒くさがるママ友

女性 車

「え? なんでだよ。一緒に行ったほうが楽しいだろ?」

昇さんが不思議そうに聞くと、頼子ちゃんは私の顔を見ることなく、スマホをいじりながら言いました。
「だって、チャイルドシート付け替えるの面倒だし。現地集合でよくない?」

耳を疑いました。 今まで、私の車には当たり前のようにチャイルドシートを付け替えて乗ってきたのに。1時間の距離だって運転させたのに。 いざ自分が「出す側」になったら、付け替えが面倒だから別々?

「……そうだよね。ごめん、やっぱりうちも自分の車で行くわ」

私は引きつった笑顔でそう答えるのが精一杯でした。 隣で気まずそうにしている昇さんの視線が痛かったけれど、それ以上に、頼子ちゃんの徹底した「自分ファースト」な姿勢に、私の中の何かがプツリと音を立てて切れた気がしました。

あとがき:「してもらう側」は忘れても「する側」は忘れない

自分が頼む時は「チャイルドシート一個分空けて」と平気で言うのに、自分が頼まれる側になると「面倒」で一蹴。このダブルスタンダードこそ、信頼を壊す決定打になります。雪かきの件も併せ、頼子一家の「自分たちが楽ならそれでいい」という本性が透けて見える回でした。相手の善意に甘え続ける人の末路が見え隠れします。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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