
「雪降り和牛尾花沢の牛ハム」
シロッコさがえは、4月11日(土)・12日(日)に開催される「dancyu祭2026」に出店する。
出店時は、山形県産銘柄牛を使用したコンビーフや牛ハムを「食べ比べ」できる体験型メニューで提供。牛肉の個性や加工方法の違いで生まれる味わいの変化をお酒と共に楽しめる。
「dancyu祭2026」出店の背景
シロッコさがえは、山形県寒河江市を拠点に、銘柄牛の持つ本来のうまみを引き出す加工に向き合ってきた。「dancyu祭2026」の出店では、「牛肉加工の奥行きを体験として伝えること」をコンセプトとしている。切り方や加工方法の違いによって変化する香味・食感・余韻の違いを食べ比べてもらい、牛肉加工の面白さを伝えたいという。
「dancyu祭2026」では、山形牛・幸生牛・雪降り和牛尾花沢・レギュラーの「コンビーフ贅沢食べ比べセット」「雪降り和牛尾花沢 牛ハムおつまみセット」「雪降り和牛尾花沢 牛ハム寿司」を味わえる。いずれも、ワインや日本酒、ビールとの相性を意識した構成で、“少し贅沢な食体験”を楽しむことが可能だ。
シロッコさがえの商品詳細

3つを食べ比べできる「プレミアムコンビーフ」は、山形が誇る三銘柄を味わえる。「山形牛」は、脂の旨み・とろける口どけ・細やかな霜降りと上質な脂の甘味で、贅沢な口どけが特徴だ。
赤身の旨みと、すっきりとした後味の「幸生牛」は、自然豊かな環境で育った見た目も美しい牛肉。「雪降り和牛尾花沢」は、脂と赤身の絶妙なバランスが魅力。雪国の水と寒暖差が育む豊かな肉質は、濃厚なコクと芳醇な香りをあわせ持つ。
また「雪降り和牛尾花沢」は、山形県尾花沢市内で育てられる黒毛和種から、未経産雌牛で月齢32か月以上、肉質等級3級以上のものだけを認定したブランド和牛。寒暖差50度の雪国が育てた芸術的なサシと粉雪のような口どけが特徴だ。
和牛内もも部位のみを使用した「雪降り和牛尾花沢 牛ハム」は、スライス断面の美しさを追求。16日~18日間の長期塩せきで、ほんのりスモークし風味を添えている。さらに、時間をかけた低温加熱により、鮮やかな色合いも特徴。最後まで一つひとつ、手で包まれている。
