数年後、彼からDMが!
しかし、就職を機に地元を離れてから3年が経ったころ。大みそかの前日、地元に帰省していた私は、友人とカフェにいたのですが、ふいにSNSのフォロー通知が届きました。差出人の名前を見て、私は固まりました。例の彼だったのです。
事情を知っている友人に相談し、あれから数年経ってるからと思いフォローを承認すると、すぐにDMが届きました。「今こっちに帰ってきてるんだね。どこですかー?」と。その文面からは反省している様子がまったく感じられません。すぐに再ブロックしましたが、数年経っても執着が消えていなかったことに恐怖を感じました。
それからさらに2年ほど経った今、彼が私に連絡を取る手段はなくなり、ようやく穏やかな毎日を過ごせています。昔の「かわいい教え子」という印象に引っぱられて、つい警戒を緩めてしまいましたが、この出来事を通して、違和感を覚えた相手とは無理に関わらないことの大切さを学びました。相手を信じたい気持ちがあっても、自分の身を守る判断を優先してよかったと思います。
著者:水瀬こはく/20代女性。恋愛・ライフスタイル・金融・ITなど幅広いジャンルを執筆するライター。
作画:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター ちゃこ

