
石村萬盛堂は、3月25日(水)、三井ショッピングパーク ららぽーと福岡に「祝うてサンド ららぽーと福岡店」をオープンする。同店は、博多の祝い菓子として親しまれている「祝うて(いおうて)サンド」のコンセプトショップであり、特定の商品にフォーカスした出店は、創業120年の歴史の中でも初めてとなる。
石村萬盛堂の新たな挑戦

石村萬盛堂は明治38年創業の老舗和菓子店だ。無邪気な喜びにあふれる博多の風景を、菓子を通して伝え続けたい想いで、銘菓「鶴乃子」や「祝うてサンド」などを製造・販売している。
「祝うてサンド ららぽーと福岡店」は、博多の祝いの文化「博多手一本」から誕生した、手のかたちのキャラメルサンド「祝うてサンド」を中心に、焦がしキャラメルやクルミを使用した“ここでしか味わえない”スイーツ、“手”をモチーフにしたサブレやマシュマロなど、楽しいラインナップを取り揃える。
手一本に込められた博多の祝い文化を多くの人に知ってもらうため、祝うてサンドの魅力を対面で伝えながら、その世界観を楽しんでもらえる店舗として展開する。
博多のお祝いの文化から誕生した「祝うて」

「祝うて」は、博多のお祝いの習わしから生まれたスイーツブランドだ。「祝うて」は博多弁で「祝って」のこと。日常にあふれるちょっとした出来事に「おめでとう」や「ありがとう」を、気軽に届けられるお菓子のブランドとして誕生した。
親しみやすい“手”をモチーフにしたスイーツで、人と人とのつながりや、気持ちを手渡すあたたかさを表現しており、特別な日だけでなく、何気ない日常にも寄り添うブランドとなっている。
