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【東京都三鷹市】精神疾患のある親・子どもを応援する「ぷるすあるは」の春の絵画展開催中!


メンタルヘルスに関する絵本制作や情報サイト運営を行う団体「ぷるすあるは」は、3月21日(土)~29日(日)の期間、東京・井の頭で『妖精さんのきもちいろいろ展 at SARA’s GARDEN』を開催している。入場は無料、予約や登録も不要だ。

「ぷるすあるは」について

「ぷるすあるは」は、さいたま市を拠点に、絵本や情報サイト『子ども情報ステーション』を通して、精神障がいやこころの不調をかかえた親、家族、その子どもたちを応援する活動を行っている。

著書に、『家族のこころの病気を子どもに伝える絵本』シリーズ(うつ病、統合失調症、アルコール依存症編)、『子どもの気持ちを知る絵本』シリーズ(不登校、家庭内不破、発達凸凹)、『こころにケガをしたらートラウマってなんだろう?』、『生きる冒険地図』、『気づく・えらぶ・伝える こころとからだ コンディションカード』などがある。

春の展示企画を開催中


現在開催中の、『妖精さんのきもちいろいろ展 at SARA’s GARDEN』は、“どんなきもちも大丈夫”を伝えるアート展。精神疾患のある親と子どもを支える「ぷるすあるは」による春の展示企画だ。

「きもちの妖精さん」2025年 ダンボール・アクリル絵の具

「きもちの妖精さん」2025年 ダンボール・アクリル絵の具

“妖精さん”は、「ぷるすあるは」の制作担当、精神科の看護師でありアーティストでもあるチアキ(細尾ちあき)氏のダンボールによるオブジェ。

「ロボット」1167*910mm キャンバスにアクリル絵の具

チアキ氏は、看護師として精神科等に長く勤務し、2012年より絵本制作ユニット「プルスアルハ(現ぷるすあるは)」を結成。絵本のお話と絵を担当している。絵のなかでは色づかいと表情にこだわっているという。

動物さんシリーズ キャンバスにアクリル絵の具

「ぐるぐるのこどもじかん」1167*910mm キャンバスにアクリル絵の具

ダンボールでつくった立体作品のほか、絵画作品も展示。アクリル絵の具で描いた子どもたちの表情など、小さな作品から、1mを超える大きな絵まで、多彩な作品を展示している。

工作室では、ぬりえ、ペーパークラフトのロボット・サイコロづくり、妖精さんの福笑いができ、子どもから大人まで楽しめる。予約不要、手ぶらで参加OKだ。

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