メンタルヘルスの情報発信や物販も
また、会場では、精神疾患やこころの不調をかかえた親とその子ども、支援者を応援している「ぷるすあるは」のサイト『子ども情報ステーション』の紹介をはじめ、さまざまな相談窓口についての情報提供を行う。持ち帰れるチラシコーナーも設置されている。

心理教育絵本 その場で閲覧、購入できる
さらに、親が精神疾患をかかえている子どものための絵本、コミュニケーションのための絵カードなど、メンタルヘルス関連の絵本やアイテムを読み、触ることができるほか、絵本やアイテム、絵画作品はその場で販売する。

会場の「SARA’s GARDEN」は、精神保健福祉士である加藤雅江氏が運営し、子どもたちや子育て中の人、そのまわりで応援している人たちがゆるくつながっていく場所だ。
会場内は撮影も可能となっている。

チアキ氏は、「隠れ家にいろんな表情の妖精さんがいます。ぜひお気に入りの表情を見つけてくださいね。どんなきもちもだいじょうぶ。」とコメントしている。
この機会に、『妖精さんのきもちいろいろ展 at SARA’s GARDEN』を訪れ、古い一軒家の空間を賑やかに飾る“きもちの妖精さん”の豊かな表情を楽しんでみては。
■妖精さんのきもちいろいろ展 at SARA’s GARDEN
日時:3月21日(土)~29日(日)10時~17時
会場:SARA’s GARDEN もりのひろば
住所:東京都三鷹市井の頭3丁目34-1
詳細:https://kidsinfost.net/2026/01/16/youseisan
ぷるすあるはウェブサイト:https://pulusualuha.or.jp
子ども情報ステーション:https://kidsinfost.net
(鈴木 京)
