
BESSパートナーズが運営する「LOGWAY BESS東愛知」は、このたび住宅展示場の枠を超え、地域文化の発信・交流拠点として展示場を開放していく取り組みを開始する。
住まいの新しい価値観を体感できる展示場

BESS東愛知は、BESSの家の単独展示場だ。敷地内には5棟のBESSの家が建ち並び、実際の暮らしをイメージしながら、誰でも気軽にログハウスや木の家の暮らしを体験できる。
BESS東愛知はこれまで、5棟の個性豊かなモデルハウスを通して、住まいの新しい価値観を体感できる空間を提供してきた。今後はその一棟、ドーム型モデルハウスのBESSドームを「文化交流の場」として地域に開放し、人・アート・暮らしが交差する場へと進化させていく。
カルチャースペース棟「BESSドーム」


BESSドームは、数学者・建築家バックミンスター・フラー氏が考案したジオデシック・ドーム理論をベースに、三角形105枚を組み合わせた半球体の住宅だ。

家は四角くなければならない、という常識を覆し、自然の合理性を宿した丸いフォルムが、強烈な存在感を与える。
