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【フィッシングセミナー ロックショア編 第2回】青物を誘い出す!ダイビングペンシル・ポッパーの基本アクション徹底解説

【フィッシングセミナー ロックショア編 第2回】青物を誘い出す!ダイビングペンシル・ポッパーの基本アクション徹底解説

② ポッパーの基本アクション:「音と泡」で広範囲にアピール

ダイビングペンシルではアピール力が足りない時や、波風でルアーが水面を滑ってしまう時に出番となるのがポッパーです。カップで水を叩き、スプラッシュ(飛沫)とポップ音で遠くの魚や深いレンジの魚に気づかせます。

1. ショートポッピングとロングポッピング

ポッパーのアクションも、大きく分けて2種類のアプローチがあります。

ショートポッピング: ロッドティップを細かく「チョン、チョン」と煽り、短いピッチで「ポコッ、ポコッ」と音と泡を出します。「ポップクイーン」などの万能型ポッパーで、小魚が水面でパニックになっている様子を演出する際に有効です。

ロングポッピング(バブリング): ロッドを大きく下方向へ引き込み、水中に大量の泡を引き連れながらルアーを深く潜らせます。ダイビングペンシルの操作に近いですが、初動でしっかりとカップに水を噛ませ、「ゴボォッ!」という低い音を出すのが特徴です。大型青物に強くアピールしたい時や、荒れ気味の海況で効果を発揮します。

配信元: FISHING JAPAN