ヘッドとネクタイのカラー 禁断(?)のノーネクタイ
そしてだれもが気になるカラーだが、上越のディープでは「黒」が強い。
次いで「赤」「緑」「オレンジ」。
いずれも濃いトーンが高実績。シルエットがハッキリ出るパターンだ。
前記4色をベースにヘッド、ネクタイを組み合わせるわけだが、もし、アタリはあるのにフッキングに至らない、合わせどころが分からず釣れない、なんて状況に陥ったときにはノーネクタイを試してみるのもいい。
読んで字のごとくハリとヘッドだけ。
マダイはヘッドに噛み付いてくるという説があり、実際、それゆえにハリスは1~3cmと短いのだが、いっそネクタイを外してしまうわけだ。
ノーネクタイで釣るのはさすがに勇気が要る。
ということで、今回の釣行では私が試してみた。
結果は下写真のとおり、釣れた。
ノーネクタイの特徴としては、何より紛らわしいアタリがない。
いきなりガンガン!とアタって、即フッキング。
病み付きになりそうな明快さだ。
業界としてはたくさんネクタイやワームを購入してほしいのが本音だし、前記のネクタイ解説とも矛盾する。
しかし、ノーネクタイで釣れるのも事実。
次は東京湾で実証してみたい。

禁断(!?)のノーネクタイ。ヘッドとハリだけ。やや早めに巻いてみたら海底から20mのところでガツンときた

この日の最大は山中さんが釣り上げた3.6kg。さすがでした!

タイラバ初挑戦でキャッチ

時合が短かったものの4枚を釣り上げた上越市の斉藤さん
船宿information
新潟県上越市直江津港 さとみ丸
090・2222・0497
▼備考=予約乗合。氷販売あり
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隔週刊つり情報(2025年4月15号)※無断複製・転載禁止

