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家族を「捨てる」勇気。謝罪の連絡も身勝手で...|弟の嫁が原因で縁切りした話

家族を「捨てる」勇気。謝罪の連絡も身勝手で...|弟の嫁が原因で縁切りした話

謝罪を装い利権を狙うタケルを無視し、内容証明で接近禁止を警告。ユイも親戚から叱責され沈黙する。タケル夫婦は困窮し、一方で美保たちは平穏を取り戻した。家族を「捨てる」勇気で、庭には娘の笑い声が戻る。

謝罪があっても、自分都合の弟夫婦

スマホ メッセージ

それから数日間、タケルからの謝罪のメールが母の元へ届きました。

「言い過ぎた、悪かった。だからまた家に行かせてくれ」

しかし、その文面には相変わらず「ユイが実家でBBQできないと困るって言ってる」といった、自分たちの都合しか書かれていません。

「結局、謝ってるのは家を使いたいからでしょ。反省なんてしてないわ」
私は母にそう言い、返信をさせませんでした。

嫁の実家さえも黙らせた、非常識すぎる言動の数々

老人 電話

その後、ユイさんの実家から「法事に来ないとはどういうことだ」と抗議の電話がありましたが、父が毅然と対応しました。

「お宅の娘さんが、私の余命についてどのような発言をしたか、ご存知ですか? 私たちはもう、あの方を身内とは思えません。今後の連絡は控えてください」

法的にも、親族間での付き合いを強制する力はありません。私たちは弁護士に相談し、もしこれ以上嫌がらせや強引な訪問が続くようなら、接近禁止の措置も検討している旨を内容証明で送りつけました。

すると、あんなに強気だったユイさんは、自分たちの親戚からも「なんて失礼なことをしたんだ」と叱責されたようで、途端に大人しくなりました。

結局、タケル夫婦とは完全に疎遠になりました。タケルは今、実家のサポートを失い、ユイさんの浪費と実家の親戚からの冷たい視線に耐えながら、四苦八苦して生活しているようです。

たまに共通の知人から「タケルがやつれていた」と聞きますが、私の心は少しも痛みません。自業自得、という言葉がこれほど似合う状況もないでしょう。

配信元: ママリ

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