
紫外線対策用衣料品の開発・製造・販売を行うピーカブーが、小学校では学ぶ機会が少ない紫外線の基礎知識を、図書館で楽しく学ぶ取り組みとして、2026年度の講座・展示企画を4月に発表する予定だ。
「紫外線を知る」学びの機会を創出

朝霞図書館での展示の様子
紫外線は健康に大きく関わる自然環境のひとつだが、小学校の授業では詳しく学ぶ機会は多くない。そのためピーカブーは、図書館という「自分で調べ、学びを深める場所」で紫外線について知る機会をつくることが大切だと考えており、地域の図書館と連携し、子どもや保護者に向けた「紫外線を知る」学びの機会づくりを進めている。
2026年度も和光市・朝霞市などの図書館と連携

朝霞図書館での展示の様子
ピーカブーは、2025年に埼玉県の和光市図書館にて夏休み期間中の「紫外線対策講座」を開催したほか、朝霞市立図書館では紫外線に関する展示と講座を実施。夏休みは子どもたちが自由研究などを通してテーマを深く調べる機会でもあり、紫外線は観察や実験などにも取り組みやすい身近なテーマとして、多くの関心を集めたそうだ。
2026年度も和光市・朝霞市などの図書館と連携し、「紫外線を知る」企画の準備を進めているとのこと。講座や展示などの詳細については、4月に発表される予定だ。
